世界を飛び回ってます、映画ライター森田真帆さんから10/8から上映『ケンとカズ』のお勧め情報をイタリアのフィレンツェより送られて来ました。

 

★★きっかけはわたしの友達の役者・藤原季節くんが出演していると聞いたから。インディペンデンス映画だと思ってみたら、ぶっ飛ばされてしまった。
最近の日本映画界ではなかなか観ることができなかったリアルなバイオレンスと生々しい人間ドラマ。「面白い!」、終わったあとは衝撃でしばらく席を立つことができませんでした。

 

「絶対にこの作品をブルーバードでしたい!」と思い、すぐに配給さんに連絡を取ったのを覚えています。渋谷での公開時は、連日超満員だったそうです。でも地方ではあまり盛り上がっていないというのを聞いてちょっと悲しい気持ちになっています。やっぱりメジャーな作品と比べて、インディペンデント映画は弱い。役者も全員無名です。でもね、そんじょそこらのメジャー映画とは比べ物にならないほどいい作品です!!!! たぶん別府ブルーバード劇場で観た「ケンとカズ」は一生忘れられない思い出になると思います。

 

あ、バイオレンスが苦手だって方には全然オススメしません(笑)。ヒリヒリするような青春を、ぜひ劇場で味わってください。

 

 

poster1_kentokazu

上映中作品

画像

君のまなざし
◆5月20日公開◆
宗教家の大川隆法が製作総指揮と原案を手がけ、不思議な現象を体験した主人公がその真相を探っていくドラマ。

画像

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件
◆5月20日公開◆
台湾の名匠エドワード・ヤンが手がけた青春群像劇。1991年の第4回東京国際映画祭で審査員特別賞を受賞し、ヤン監督の日本初公開作品として92年に劇場公開された。

写真

広告主募集
別府ブルーバード劇場ホームへ戻る