世界を飛び回ってます、映画ライター森田真帆さんから10/8から上映『ケンとカズ』のお勧め情報をイタリアのフィレンツェより送られて来ました。

 

★★きっかけはわたしの友達の役者・藤原季節くんが出演していると聞いたから。インディペンデンス映画だと思ってみたら、ぶっ飛ばされてしまった。
最近の日本映画界ではなかなか観ることができなかったリアルなバイオレンスと生々しい人間ドラマ。「面白い!」、終わったあとは衝撃でしばらく席を立つことができませんでした。

 

「絶対にこの作品をブルーバードでしたい!」と思い、すぐに配給さんに連絡を取ったのを覚えています。渋谷での公開時は、連日超満員だったそうです。でも地方ではあまり盛り上がっていないというのを聞いてちょっと悲しい気持ちになっています。やっぱりメジャーな作品と比べて、インディペンデント映画は弱い。役者も全員無名です。でもね、そんじょそこらのメジャー映画とは比べ物にならないほどいい作品です!!!! たぶん別府ブルーバード劇場で観た「ケンとカズ」は一生忘れられない思い出になると思います。

 

あ、バイオレンスが苦手だって方には全然オススメしません(笑)。ヒリヒリするような青春を、ぜひ劇場で味わってください。

 

 

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上映中作品

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エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ
◆11月8日公開◆
生まれたときからウェブサイトやSNSが存在する“ジェネレーションZ世代”のティーンたちのリアルな葛藤や恋、家族との関係を描き、全米で評判を集めた青春ドラマ。

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よこがお
◆11月8日公開◆
カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を受賞した「淵に立つ」の深田晃司監督が、同作でもタッグを組んだ筒井真理子を再び主演に迎え、不条理な現実に巻き込まれたひとりの善良な女性の絶望と希望を描いたサスペンス。

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生理ちゃん
◆11月8日公開◆
女性の生理をポップに擬人化し、多くの共感を呼んだ小山健の短編コミック「生理ちゃん」を、二階堂ふみ主演で実写映画化。

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解放区
◆11月1日公開◆
自ら命を絶った友人のミュージシャンを正面から描いたドキュメンタリー「わたしたちに許された特別な時間の終わり」を監督し、俳優としても活躍する太田信吾の初となる長編劇映画。

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世界から希望が消えたなら。
◆10月18日公開◆
宗教家の大川隆法が製作総指揮と原案を手がけた、医師から余命宣告を受けた男が体験した奇跡を描いたドラマ。

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