世界を飛び回ってます、映画ライター森田真帆さんから10/8から上映『ケンとカズ』のお勧め情報をイタリアのフィレンツェより送られて来ました。

 

★★きっかけはわたしの友達の役者・藤原季節くんが出演していると聞いたから。インディペンデンス映画だと思ってみたら、ぶっ飛ばされてしまった。
最近の日本映画界ではなかなか観ることができなかったリアルなバイオレンスと生々しい人間ドラマ。「面白い!」、終わったあとは衝撃でしばらく席を立つことができませんでした。

 

「絶対にこの作品をブルーバードでしたい!」と思い、すぐに配給さんに連絡を取ったのを覚えています。渋谷での公開時は、連日超満員だったそうです。でも地方ではあまり盛り上がっていないというのを聞いてちょっと悲しい気持ちになっています。やっぱりメジャーな作品と比べて、インディペンデント映画は弱い。役者も全員無名です。でもね、そんじょそこらのメジャー映画とは比べ物にならないほどいい作品です!!!! たぶん別府ブルーバード劇場で観た「ケンとカズ」は一生忘れられない思い出になると思います。

 

あ、バイオレンスが苦手だって方には全然オススメしません(笑)。ヒリヒリするような青春を、ぜひ劇場で味わってください。

 

 

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上映中作品

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世界にひとつの金メダル
◆9月9日公開◆
エリート弁護士の座を捨て、馬術の障害飛越競技選手となり、1988年のソウル五輪で金メダルを獲得した異色のメダリストの実話を「ザ・ビーチ」のギョーム・カネ主演・脚本で描く。

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いつまた、君と 何日君再来(ホーリージュンザイライ)
◆9月9日公開◆
向井理の祖母である芦村朋子さんの半生記を、向井自身が企画に携わり映画化。

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笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ
◆9月9日公開◆
ともに100歳を数える報道写真家とジャーナリストの男女の生き方に迫るドキュメンタリー。

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八重子のハミング
◆9月2日公開◆
「陽はまた昇る」「半落ち」の佐々部清監督が、4度のがん手術を受けた夫と、若年性アルツハイマー病を発症した妻の絆を、実話をもとに描く。

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