世界を飛び回ってます、映画ライター森田真帆さんから10/8から上映『ケンとカズ』のお勧め情報をイタリアのフィレンツェより送られて来ました。

 

★★きっかけはわたしの友達の役者・藤原季節くんが出演していると聞いたから。インディペンデンス映画だと思ってみたら、ぶっ飛ばされてしまった。
最近の日本映画界ではなかなか観ることができなかったリアルなバイオレンスと生々しい人間ドラマ。「面白い!」、終わったあとは衝撃でしばらく席を立つことができませんでした。

 

「絶対にこの作品をブルーバードでしたい!」と思い、すぐに配給さんに連絡を取ったのを覚えています。渋谷での公開時は、連日超満員だったそうです。でも地方ではあまり盛り上がっていないというのを聞いてちょっと悲しい気持ちになっています。やっぱりメジャーな作品と比べて、インディペンデント映画は弱い。役者も全員無名です。でもね、そんじょそこらのメジャー映画とは比べ物にならないほどいい作品です!!!! たぶん別府ブルーバード劇場で観た「ケンとカズ」は一生忘れられない思い出になると思います。

 

あ、バイオレンスが苦手だって方には全然オススメしません(笑)。ヒリヒリするような青春を、ぜひ劇場で味わってください。

 

 

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上映中作品

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猫が教えてくれたこと
◆2月10日公開◆
トルコの古都イスタンブールに受け継がれてきた、猫と人間たちの幸せな関係をとらえたドキュメンタリー。

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RUN!-3STORIES- (短編映画「追憶のダンス」「VANISH」「ACTOR」)
◆2月17日公開◆
短編映画「追憶のダンス」「VANISH」「ACTOR」を上映します。

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エンドレス・ポエトリー【アレハンドロ・ホドロフスキー監督シリーズ】
◆2月10日公開◆
「エル・トポ」「ホーリー・マウンテン」などでカルト的人気を誇るアレハンドロ・ホドロフスキー監督による自伝的作品「リアリティのダンス」の続編。

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ビジランテ (R15)
◆2月10日公開◆
「22年目の告白 私が殺人犯です」「SR サイタマノラッパー」シリーズの入江悠監督によるオリジナル脚本作品。

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オレの獲物はビンラディン
◆2月10日公開◆
ニコラス・ケイジが「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」のラリー・チャールズ監督とタッグを組み、2010年にビンラディン誘拐を企てた容疑でパキスタン当局に拘束されたアメリカ人の実話を映画化。

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