ブルーバードの「今」

世代にあわせた映画を上映しています。映画を映画館で観る良さを伝えたい。

別府ブルーバード劇場では、岡村館長がお客様にぜひおすすめしたい厳選した映画を上映しています。ジャンルは様々で若い方からご年配の方まで幅広く楽しんでいただけるものばかりです。しかし現在、DVDやブルーレイディスクの普及で、家庭でも手軽に高品質な映画を観ることができるようになってきたため、映画館に映画を観にくるお客様が全国的に減ってきています。例にもれず、別府ブルーバード劇場もその影響を少なからず受けているのが現状です。

あの頃のにぎわいをもう一度。映画館で観る良さを再認識してほしい!

現在、家電メーカー等の絶え間ない努力で、家庭で映画を観る環境は多きく変わってきています。DVDやブルーレイディスク、さらにはホームシアターセット等、映画館で観る品質に近い環境を比較的手軽に手に入れることができるようになりました。

岡村館長は言います。「映画館で観る映画は特別です。映画館の独特の雰囲気、そしてちょっとした緊張感、迫力のある音響と映像は映画館でしか味わえません。」たしかにその通りですね。みなさんも映画館での様々な記憶をたどってみると、あの雰囲気はいい思い出として残っているはずです。誰と観たか、何を観たか…そうそれが何よりの醍醐味です。

映画好きの方にも満足してほしい…でも一般の方にも気軽に。

映画とは非常に芸術性が高く、趣味も人それぞれ違います。そのため、映画好きの方のための渋い映画を上映すると一般の方に受け入れられなかったり、一般向けを上映すると映画好きの方に退屈されてしまう…。そんな試行錯誤を重ねたうえで別府ブルーバード劇場の上映映画は選ばれているのです。

写真イメージ

上映中作品

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ラッカは静かに虐殺されている
◆6月23日公開◆
メキシコ麻薬戦争を追った「カルテル・ランド」のマシュー・ハイネマン監督が、5年間での死亡者が43万人にものぼる戦後史上最悪の人道危機と言われるシリア内戦に肉薄したドキュメンタリー。

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こいのわ 婚活クルージング
◆6月18日公開◆
広島県庁の婚活事業「こいのわプロジェクト」を題材に、様々な事情を抱える男女の出会いを通して現代社会が抱える問題をユーモラスに描いたラブストーリー。

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生きる街
◆6月16日公開◆
東日本大震災で被災した町に暮らす4人の家族と、周囲の人びとが未来を信じて生きる姿を、夏木マリが約10年ぶりの映画主演を務めて描いたドラマ。

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ガチ星
◆6月16日公開◆
競輪発祥の地である福岡県小倉を舞台に、競輪選手として再起をかける元プロ野球選手の姿を描いた2016年放送のテレビドラマ「ガチ★星」の再編集劇場版。

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サニー 32
◆6月16日公開◆
「凶悪」の監督・白石和彌と脚本・高橋泉が再タッグを組み、ネット上で神格化された殺人犯の少女「サニー」を信奉する男たちに誘拐・監禁された女性教師の壮絶な運命をオリジナル脚本で描いたサスペンスドラマ。

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