ブルーバードの「今」

世代にあわせた映画を上映しています。映画を映画館で観る良さを伝えたい。

別府ブルーバード劇場では、岡村館長がお客様にぜひおすすめしたい厳選した映画を上映しています。ジャンルは様々で若い方からご年配の方まで幅広く楽しんでいただけるものばかりです。しかし現在、DVDやブルーレイディスクの普及で、家庭でも手軽に高品質な映画を観ることができるようになってきたため、映画館に映画を観にくるお客様が全国的に減ってきています。例にもれず、別府ブルーバード劇場もその影響を少なからず受けているのが現状です。

あの頃のにぎわいをもう一度。映画館で観る良さを再認識してほしい!

現在、家電メーカー等の絶え間ない努力で、家庭で映画を観る環境は多きく変わってきています。DVDやブルーレイディスク、さらにはホームシアターセット等、映画館で観る品質に近い環境を比較的手軽に手に入れることができるようになりました。

岡村館長は言います。「映画館で観る映画は特別です。映画館の独特の雰囲気、そしてちょっとした緊張感、迫力のある音響と映像は映画館でしか味わえません。」たしかにその通りですね。みなさんも映画館での様々な記憶をたどってみると、あの雰囲気はいい思い出として残っているはずです。誰と観たか、何を観たか…そうそれが何よりの醍醐味です。

映画好きの方にも満足してほしい…でも一般の方にも気軽に。

映画とは非常に芸術性が高く、趣味も人それぞれ違います。そのため、映画好きの方のための渋い映画を上映すると一般の方に受け入れられなかったり、一般向けを上映すると映画好きの方に退屈されてしまう…。そんな試行錯誤を重ねたうえで別府ブルーバード劇場の上映映画は選ばれているのです。

写真イメージ

上映中作品

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わがチーム、墜落事故からの復活
◆8月18日公開◆
2016年、飛行機事故によってクラブ存続の危機に陥ったブラジルのサッカーチーム「シャペコエンセ」の再建に向けた道のりを追ったドキュメンタリー映画。

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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
◆8月18日公開◆
全編iPhoneで撮影した映画「タンジェリン」で高く評価されたショーン・ベイカー監督が、カラフルな風景の広がるフロリダの安モーテルを舞台に、貧困層の人々の日常を6歳の少女の視点から描いた人間ドラマ。

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モリのいる場所
◆8月18日公開◆
山崎努と樹木希林という、ともに日本映画界を代表するベテランが初共演を果たし、伝説の画家・熊谷守一夫妻を演じた人間ドラマ。

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この世界の片隅に
◆8月12日公開◆
第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したこうの史代の同名コミックを、「マイマイ新子と千年の魔法」の片渕須直監督がアニメ映画化。

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