ブルーバードの「今」

世代にあわせた映画を上映しています。映画を映画館で観る良さを伝えたい。

別府ブルーバード劇場では、岡村館長がお客様にぜひおすすめしたい厳選した映画を上映しています。ジャンルは様々で若い方からご年配の方まで幅広く楽しんでいただけるものばかりです。しかし現在、DVDやブルーレイディスクの普及で、家庭でも手軽に高品質な映画を観ることができるようになってきたため、映画館に映画を観にくるお客様が全国的に減ってきています。例にもれず、別府ブルーバード劇場もその影響を少なからず受けているのが現状です。

あの頃のにぎわいをもう一度。映画館で観る良さを再認識してほしい!

現在、家電メーカー等の絶え間ない努力で、家庭で映画を観る環境は多きく変わってきています。DVDやブルーレイディスク、さらにはホームシアターセット等、映画館で観る品質に近い環境を比較的手軽に手に入れることができるようになりました。

岡村館長は言います。「映画館で観る映画は特別です。映画館の独特の雰囲気、そしてちょっとした緊張感、迫力のある音響と映像は映画館でしか味わえません。」たしかにその通りですね。みなさんも映画館での様々な記憶をたどってみると、あの雰囲気はいい思い出として残っているはずです。誰と観たか、何を観たか…そうそれが何よりの醍醐味です。

映画好きの方にも満足してほしい…でも一般の方にも気軽に。

映画とは非常に芸術性が高く、趣味も人それぞれ違います。そのため、映画好きの方のための渋い映画を上映すると一般の方に受け入れられなかったり、一般向けを上映すると映画好きの方に退屈されてしまう…。そんな試行錯誤を重ねたうえで別府ブルーバード劇場の上映映画は選ばれているのです。

写真イメージ

上映中作品

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そばかす
◆2月3日公開◆
他人に恋愛感情を抱かない女性が周囲と向き合いながら自分自身を見つめる姿を描いたドラマ。

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母の聖戦
◆2月3日公開◆
誘拐ビジネスが横行するメキシコを舞台に、我が子を取り戻すべく奔走する母親の姿を、実話をもとに描いた社会派ドラマ。

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戦場記者
◆1月27日公開◆
テレビ特派員として世界の紛争地を駆け巡ってきた日本人記者・須賀川拓が、“戦場の今”を映し出したドキュメンタリー。

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ケイコ 目を澄ませて
◆1月27日公開◆
「きみの鳥はうたえる」の三宅唱監督が「愛がなんだ」の岸井ゆきのを主演に迎え、耳が聞こえないボクサーの実話をもとに描いた人間ドラマ。

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人生クライマー 山野井泰史と垂直の世界 完全版
◆1月27日公開◆
日本を代表するクライマー・山野井泰史に密着取材したドキュメンタリー。

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カンフースタントマン 龍虎武師
◆2月3日公開◆
香港映画界が生み出した数々のアクション作品を支えたスタントマンと、彼らが活躍した年代を振り返るドキュメンタリー。

写真

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