ブルーバードの「今」

世代にあわせた映画を上映しています。映画を映画館で観る良さを伝えたい。

別府ブルーバード劇場では、岡村館長がお客様にぜひおすすめしたい厳選した映画を上映しています。ジャンルは様々で若い方からご年配の方まで幅広く楽しんでいただけるものばかりです。しかし現在、DVDやブルーレイディスクの普及で、家庭でも手軽に高品質な映画を観ることができるようになってきたため、映画館に映画を観にくるお客様が全国的に減ってきています。例にもれず、別府ブルーバード劇場もその影響を少なからず受けているのが現状です。

あの頃のにぎわいをもう一度。映画館で観る良さを再認識してほしい!

現在、家電メーカー等の絶え間ない努力で、家庭で映画を観る環境は多きく変わってきています。DVDやブルーレイディスク、さらにはホームシアターセット等、映画館で観る品質に近い環境を比較的手軽に手に入れることができるようになりました。

岡村館長は言います。「映画館で観る映画は特別です。映画館の独特の雰囲気、そしてちょっとした緊張感、迫力のある音響と映像は映画館でしか味わえません。」たしかにその通りですね。みなさんも映画館での様々な記憶をたどってみると、あの雰囲気はいい思い出として残っているはずです。誰と観たか、何を観たか…そうそれが何よりの醍醐味です。

映画好きの方にも満足してほしい…でも一般の方にも気軽に。

映画とは非常に芸術性が高く、趣味も人それぞれ違います。そのため、映画好きの方のための渋い映画を上映すると一般の方に受け入れられなかったり、一般向けを上映すると映画好きの方に退屈されてしまう…。そんな試行錯誤を重ねたうえで別府ブルーバード劇場の上映映画は選ばれているのです。

写真イメージ

上映中作品

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マイ・ブロークン・マリコ
◆12月2日公開◆
平庫ワカの同名コミックを、永野芽郁の主演、「ふがいない僕は空を見た」のタナダユキ監督のメガホンで映画化。

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夜を越える旅
◆12月2日公開◆
佐賀の美しい風景を背景に、夢と葛藤を抱える漫画家志望の青年の旅を予測不能な展開で描いたロードムービー。

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夜明けまでバス停で
◆12月2日公開◆
「痛くない死に方」「禅 ZEN」などの高橋伴明監督が板谷由夏を主演に迎え、バス停で寝泊まりするホームレスにならざるを得なかった女性を主人公に、社会的孤立を描いたドラマ。

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愛する人に伝える言葉
◆12月2日公開◆
フランスを代表する名優カトリーヌ・ドヌーブと「ピアニスト」のブノワ・マジメルが共演し、ガンで余命宣告を受けた男とその母が穏やかに死と対峙していく姿を描いたヒューマンドラマ。

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シャイニー・シュリンプス! 世界に羽ばたけ
◆12月2日公開◆
実在するゲイの水球チームをモデルに描いたフランス映画「シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち」の続編となるロードムービー。

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ロマンポルノナウ
◆11月25日公開◆
日活ロマンポルノ50周年を記念し、気鋭の監督3人がそれぞれ作品を手がけるプロジェクト「ROMAN PORNO NOW」で製作された3作品。

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