ブルーバードの「今」

世代にあわせた映画を上映しています。映画を映画館で観る良さを伝えたい。

別府ブルーバード劇場では、岡村館長がお客様にぜひおすすめしたい厳選した映画を上映しています。ジャンルは様々で若い方からご年配の方まで幅広く楽しんでいただけるものばかりです。しかし現在、DVDやブルーレイディスクの普及で、家庭でも手軽に高品質な映画を観ることができるようになってきたため、映画館に映画を観にくるお客様が全国的に減ってきています。例にもれず、別府ブルーバード劇場もその影響を少なからず受けているのが現状です。

あの頃のにぎわいをもう一度。映画館で観る良さを再認識してほしい!

現在、家電メーカー等の絶え間ない努力で、家庭で映画を観る環境は多きく変わってきています。DVDやブルーレイディスク、さらにはホームシアターセット等、映画館で観る品質に近い環境を比較的手軽に手に入れることができるようになりました。

岡村館長は言います。「映画館で観る映画は特別です。映画館の独特の雰囲気、そしてちょっとした緊張感、迫力のある音響と映像は映画館でしか味わえません。」たしかにその通りですね。みなさんも映画館での様々な記憶をたどってみると、あの雰囲気はいい思い出として残っているはずです。誰と観たか、何を観たか…そうそれが何よりの醍醐味です。

映画好きの方にも満足してほしい…でも一般の方にも気軽に。

映画とは非常に芸術性が高く、趣味も人それぞれ違います。そのため、映画好きの方のための渋い映画を上映すると一般の方に受け入れられなかったり、一般向けを上映すると映画好きの方に退屈されてしまう…。そんな試行錯誤を重ねたうえで別府ブルーバード劇場の上映映画は選ばれているのです。

写真イメージ

上映中作品

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気狂いピエロ
◆7月1日公開◆
ジャン=リュック・ゴダールが1965年に発表し、ヌーベルバーグの金字塔的作品として語り継がれる代表作。

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勝手にしやがれ
◆7月1日公開◆
ジャン=リュック・ゴダールの初長編監督作。

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オードリー・ヘップバーン
◆7月1日公開◆
世代を超えて愛され続けるハリウッド黄金期の伝説的スター、オードリー・ヘプバーンの知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー。

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フェルナンド・ボテロ 豊満な人生
◆6月24日公開◆
独創的で多幸感あふれる作風で世界中から愛されるコロンビア出身の画家フェルナンド・ボテロの魅力に迫るドキュメンタリー。

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鬼が笑う
◆7月1日公開◆
家族を守るために罪を犯した男の魂の行方を、日本社会が抱える差別や偏見などの問題を見据えながら描いた骨太な人間ドラマ。

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